A HAPPY NEW WATCH!2008 2008年、A.M.Iがおすすめするモデルは?このモデルが注目です。

takeuchi
私は高級感溢れる上質メーカーのスポーツモデル、オーデマピゲのロイヤルオークを狙っています。自分が身に付けるにはまだまだほど遠い、上品且つ威厳のあるオーラをまとっている時計ですが、その時計とマッチングできる人間に成長できればと考えています。 自分を戒めてくれるような存在感は、いつも自分を奮い立たせてくれます。

将来、このモデルを身に付けることができれば、どんな時でもきっと精神的な支えとなってくれるでしょう。

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ブランド名 ロレックス
モデル名 サブマリーナ ノンデイト
REF. 14060M
文字盤カラー ブラック


ロレックス人気は2008年もまだまだ続くと思います。2007年、新品、中古、共に大きく動いたブランドはやはりロレックスでした。オーバーホールの技術が飛躍的に進化した今、中古品に関しても、ほぼ新品同様の状態にもっていくことができます。加えてロレックスは、売買に強いというブランド力がモノを言います。資産価値としても安心して使っていけるロレックスの魅力は、今後も皆様を魅了し続けていくでしょう。

そのロレックスが2007年に輩出した時計のほとんどがクロノメーター検定を通っていることは、すでにご存知のことだと思います。その中の1つに、この【サブマリーナ ノンデイト】も含まれています。スポーツモデルの中で日付けのないモデルは、実はデイトナとこのサブマリーナ ノンデイトだけなのです。サイクロップレンズをあまり好まないお客様に購入して頂くことが多いこのモデル。誕生から随分と時間が経過していますが、クロノメーター検定を通したこの年。なにかと理由がついてプレミア価値を持った、気になるモデルの1つです。


やはり売れていたのは、ロレックスです。ミルガウスやヨットマスターなどの新作発表もあり、大変な人気と注目を集めたほか、新作オイスターパーペチュアルでは、デザイン性の高いポップな印象でインパクトを与えるなど、2007年もロレックスの年だったのではないかと思います。追随する人気モデルとしましては、オフィチーネパネライのルミノールマリーナGMTやルミノールマリーナルミノールパワーリザーブがあげられます。定価の改正や市場価格の高騰によりなかなか店頭に揃えることができませんでしたが、ご注文・お問い合わせでダントツに多かったブランドがオフィチーネパネライでした。オメガの新作スピードマスターデイトも数が少なく、A.M.Iの販売価格が発売当初より5万近く高くなりました。

今年は、スポーツモデルがよく動いた年だったのではないかと思います。タグホイヤーのカレラやシャネルのJ12、どちらも品薄状態が続きました。上記に挙げた3ブランドも、まさしくスポーツモデルによって動きのあったブランドのように感じます。 加えて、フェイスの大きな時計を求めていらっしゃるお客様が多かったです。存在感やつけ心地、サラッとつけるというよりは、がっちりつけたいとお考えの方がたくさんいらっしゃいました。 ロレックスの新作GMTマスターⅡも前作と比べフェイスが大きくなりました。カルティエのサントス100やロードスタークロノなど大きな時計が男女共に人気がありました。 さて、今年はどんなブランド・モデル・雰囲気・素材のモノが人気を集めるのでしょうか? 今後も皆様に随時、お勧め情報をご案内できればと思います。

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