A HAPPY NEW WATCH!2008 2008年、A.M.Iがおすすめするモデルは?このモデルが注目です。

yamaguchi
私の所持している時計は、パネライの「PAM00210 ラジオミールベース」です。この時計を選んだ理由は、パネライの歴史にあります。

入社後、いろいろな時計の歴史を調べて行く中で、初めて好きになったブランドがパネライでした。開発当時のモデルの活躍と、その活躍のために考えられたデザインにひかれ、パネライの原点モデルを再現したこの時計を購入しました。

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ブランド名ロレックス
モデル名ターノグラフ
REF.116264
文字盤カラーブラック


ここ数年、ロレックス、ブライトリング、パテック フィリップ、オフィチーネパネライ、ブランパン、ロンジンなど数多くのブランドが、さらなる進化を遂げた形で次々と復刻されています。

そこで私が今年注目するのは、ロレックスの【ターノグラフ】です。
このモデルは、1950年代に存在したサブマリーナーのルーツともされる「ターノグラフ」が、デイトジャストのバリエーションで復活したものです。これまで、ロレックスは歴史を振り返ることはしてこなかったため、2004年の「ターノグラフ」発表は、時計業界全体を騒がせました。 この流れが2005年の「チェリーニ・プリンス」、2007年「ミルガウス」復活へのきっかけとなったようにも感じます。 数字を配した回転ベゼルを備えているため簡易計測ができ、見た目にもブラックダイアルに赤い秒針と日付が圧倒的なインパクトを与えてくれます。

ラグジュアリーかつスポーティーなこの復刻モデルは、2008年も時計ファンだけでなく、幅広い年齢層に注目されることでしょう。 最後に、今年はロレックス創業100周年にあたる年。今のロレックスの開発力を活かした驚愕歴代モデルの復活や、まったくの新しいニューモデルの発表などがあるのでは?と気になっています。


2007年に注目を集めたモデルは、ブライトリングの「スーパーオーシャン・ヘリテージ46」です。
これは2007年に、世界時計博ことバーゼルワールドで発表された復刻モデルです。元々1957年に誕生し、ブライトリングの海洋分野における先駆者となった伝説のダイバーズ・ウォッチが、誕生から50年を経て、極めてシンプルでありながらブライトリングらしさを感じさせるモデルとして復活しました。発表されてから日本に入荷するまでの間にも問い合わせが多く、日本に入荷してからも納品待ちに。今でもそんな状況が続いています。

ブライトリング史上最高の予約本数とも言われ驚異の人気モデルとなっています。 このモデルの魅力は、復刻アンティークなデザインで進化した着用感バツグンのメッシュブレスや、シンプルながら強烈なインパクトデザインで視認性に優れたフェイスであること。また、なんといっても価格が30万円代で非常にリーズナブルであることです。カラーはブラック、ブルー、ブロンズと3色あり、気長に待ってでも手に入れる価値はあります。


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